アレルナイトプラス 乳酸菌 アトピー

アレルナイトの成分

アレルナイトプラスの「ラクトバチルス乳酸菌」の実験データをリサーチ!

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アレルナイトプラスに配合されている「植物性ラクトバチルス乳酸菌」の実験データをネットで見かけるようになりましたが、どんな効果を持つ乳酸菌なのかもっと具体的に知りたいと思いませんか?
ちょうど先日、アレルナイトのメーカーの「オリエンタルバイオ」より【アトピー性皮膚炎や花粉症に対するヒト試験結果】が開示されてすごく参考になる情報だと感じたのでこちらでシェアしておきます!
特に、数値で見ないと納得できない理系派にはチェックしていただきたいです。
 

アトピー性皮膚炎に対する効果のデータ

まずは、アトピー性皮膚炎の症状に悩む成人(13名、16名)に対して、2回に分けて試験を行ったデータから。

アレルナイトプラス 乳酸菌 アトピー

*引用元:オリエンタルバイオ 燦々

植物性ラクトバチルス乳酸菌100mgを数週間にわたって摂取した人が、皮膚や目鼻まわりのアレルギーの症状にどう変化があった改善したかをスコア化したものです。
ヒト試験の条件は下記の通り。

  • 被験者:軽症から中等症のアトピー性皮膚炎患者(成人)×29名
  • 試験食:植物性ラクトバチルス乳酸菌100mg
  • 摂取期間:12週間

摂取期間が12週間、つまりおよそ3ヶ月に及ぶ実験ですのが、比較的長いと言えそうです。
アレルナイトプラスは実感力を高めるために3ヶ月の継続飲用をすることがメーカーから推奨されていますので、効果を確認するのに十分な試験期間と言えます。
なお、アトピーの湿疹の状態をチェックする試験箇所は以下の5か所で、【全身5ヶ所を医師が診断し、その症状をスコア化(点数化)】するという方法をとっています。

●アトピーの湿疹の状態の試験箇所

  1. 頭頸(頭〜首)
  2. 前躯幹(前面胴体、鎖骨〜足の付け根)
  3. 後躯幹(背面胴体、首下〜足の付け根)
  4. 上肢(腕全体)
  5. 下肢(脚全体)

それでは、1つずつチェックしていきましょう!
 

13名の皮膚診察スコア(試験1)の結果

  • 4週間後に0.8ポイント症状が軽減
  • 8週間後は0.1ポイント後退するも、
  • 12週間後ではさらに0.7ポイントも軽減

【試験を受けた13名は、摂取後は平均して1.4ポイントもアトピーの皮膚症状が改善された】という結果となりました。
 

16名の皮膚診察スコア(試験2)の結果

  • 4週間後に0.4ポイント軽減
  • 8週間後はさらに0.4ポイント軽減
  • 12週間後は1ポイントまで軽減した

つまり、【試験を受けた16名は、平均して1ポイントもアトピーの皮膚症状が改善された】という結果となりました。
植物性ラクトバチルス乳酸菌を摂取したアトピー性皮膚炎患者は、全体から平均して1.2ポイントも皮膚症状のスコアを下げることができた。ということが読み取れますね。
 
 

スギ花粉症に対する効果

次は「植物性ラクトバチルス乳酸菌100mg」を摂取した人と有効成分が含まれていない薬を摂取した人のスギ花粉の症状について比較したデータです。
アレルナイトプラス 効果 スギ花粉アレルギー
ヒト試験の条件は下記の通りです。

  • 被験者:
    スギ花粉症患者(成人)
  • 試験食:
    - 植物性ラクトバチルス乳酸菌100mg × 12名
    - プラセボ(有効成分を含まない薬、疑似薬とも言われています。)× 14名
  • 摂取期間:
    花粉飛散15日前から11週間
  • 検査項目:
    鼻症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)
    目症状(目のかゆみ、涙目)

 

鼻症状に対する効果(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)の結果


花粉飛散ピーク時には、プラセボ群・乳酸菌群ともに一度症状が悪化しましたが、【乳酸菌群の方はプラセボ群よりも症状が軽減し始めるのが早く、緩和度合いも強い】ことがわかります。
 

目症状に対する効果(目のかゆみ、涙目)の結果


花粉飛散ピーク時にはプラセボ群では目の症状が1スコア以上も悪化したのに対し、【乳酸菌群はそれほど悪化することなくピークを終え、その後さらに症状を軽減】していきました。
このことから「食粒性ラクトバチルス乳酸菌を摂取したグループでは、花粉飛散ピークが来ても症状が弱く、緩和の速度も速い傾向が見られた」ということがわかります。
 
 

ラクトバチルス乳酸菌(100mg)のアレルギー緩和効果、まとめ。

アレルナイトプラス 乳酸菌 アトピー

*引用元:オリエンタルバイオ 燦々

今回は試験データの結果をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。^^
2つの試験データから読み取れたことを最後にまとめておきますと・・・

  • アトピー(皮膚)の試験結果
    植物性ラクトバチルス乳酸菌を摂取したアトピー性皮膚炎患者は、平均して1.2ポイントも皮膚症状のスコアを下がった。
  • 目と鼻(花粉症)の試験結果
    植物性ラクトバチルス乳酸菌を摂取したグループでは、花粉飛散ピークが来ても症状が弱く、緩和の速度も速い傾向が見られた。

ということになります。
数十名の試験データではありますが、平均してスコアが下がっていることが分かるので、同じような症状に悩まされている方に参考になったのではないかな〜と思います。^^
私も、以前は目がいつも痒くてメガネが手放せませんでしたし、鼻は蛇口が壊れたように鼻水垂れ流し・・・って感じでした。一度症状が出ると、1ヶ月〜2ヶ月弱ぐらいは続いて、ただでさえ痒くて眠れないのに辛い夜を過ごしてました。
特に顔にアトピーがあると花粉症も輪をかけてつらくないですか?(汗
ただ、私個人の体感としてはアレルナイトプラスを摂取していると、全身のアレルギー症状が出にくくなっていると感じました。
私のように、アトピーの症状が強く出ている時は他のアレルギーも併発しやすいと感じる方は多いと思います。「アレルギーの根本原因」をしっかりとケアしていきたいものですね。

ちなみに、今回ご紹介した「植物性ラクトバチルス乳酸菌100mg」は、乳酸菌の数でいうと1,000億個。アレルナイトプラスの中にも、しっかりと同じ量が配合されています。
ラクトバチルス乳酸菌は、世界的にも研究されている種類の乳酸菌です。
崩れた免疫機能と免疫バランスを体の内側から改善してくれる効果が数多く報告されています。
また、アレルナイトプラスには乳酸菌だけではなく、アメリカで認められた安眠成分、肌や粘膜の健康に働くビタミン群も配合しています。
夜かゆくて眠れないアトピーに、あらゆる面からアプローチしてくれるアレルナイトプラス。
ぜひもっとよく知ってみていただき、納得の上で、じっくり3ヶ月試してみてください。
 

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私がアレルナイトプラスを続けて飲んでアトピーをケアしていた時の実体験口コミはこちらです。↓

【アレルナイトプラスの本気レビュー】1ヶ月飲んだアトピー&主婦湿疹の変化(写真あり)

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